【done, these/this, those/that, they/it, a/the, at/with】の使い方

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今回の記事は、Googleの対話型AIに助言を受けながら、勉強した内容をまとめた記事になっています。

第1章:【状態】と【動作】”done”

 日本語の「終わっ『た』」という過去の言葉に惑わされず、「いま」にピントを合わせる感覚をマスターしました。
 I’m done. / I’m finished.
 過去の行為ではなく、「いま私は終わってスッキリしているぞ!」という現在の状態をアピールする現在形(形容詞)。形がないから、直後に名詞は置けない!
 ❌I’m done homework.
 とは言えない。なぜなら宿題は勝手に終わらないから。名詞(塊)をくっつけたいときは、必ず接着剤の “with” を挟んで
 ”I’m done with my homework.”(宿題の件に関しては、私は終了している)とする。

第2章:【人間】が主語/【物】が主語

 英語の視点は、常に「その状況をコントロールしている人間」を主語に映したがります。
普通の視点だと
 ”I’m done with my homework.”(宿題の件に関しては、私は終了している)
 あえてルールを破る「モノ主語ジョーク」
 ”My homework is done… because my dad did it.”
(宿題が終わってるよ、だってお父さんがやったからね)
 勝手に動かないモノを主語にして相手に一瞬「おや?」と違和感(謎)を持たせ、後ろの文でクスッと笑える理由をタネ明かしする、スマートなユーモアのかたち。

第3章:【this/these, that/those, it/they 】の距離感と共通認識

 モノが「手元にあるか」「離れているか」、そして「お互いの頭の中に引き出しがあるか」で言葉のペアがカチッと切り替わります。

 this / these :自分の手元、手が届くパーソナルスペースにあるモノ。
 that / those :離れた場所にあるモノや、相手の話(塊)そのもの。
 わたし:”Are these your pens on my desk?”(私の机の上にあるこれら(手元)のペンって、君の?)
 あなた:”Oh, yeah! Can you hand me those? And that scissors, too.”(あ、そうそう!あれら(離れた場所)のペン、こっちに取ってくれる?あとそのハサミも。)

 it / they (them) :場所に関係なく、会話の中で完全に「例のそれ」と分かっている共通認識。
「あそこの塊(those)を1つください」と視線を誘導し、店員さんが手にとってお互いの共通認識になった瞬間、them へと大変化する。
◉ケーキ屋さんにて①(ストロベリーケーキが店員さんとの間で共通認識ではない場合。)
 あなた:”Can I have one of those, a piece of strawberry cake?”(ストロベリーケーキを一切れください。)
 店員さん:”Here you go. They are freshly baked!”(はいどうぞ。それら、今焼き上がったばかりですよ!)
◉ケーキ屋さんにて②(ストロベリーケーキが店員さんとの間で共通認識になった場合)
 あなた:”What do you recommend today?”(今日のおすすめは何ですか?)
 店員さん:”The strawberry ones and chocolate ones are very popular!”(ストロベリー味と、チョコレート味のものがすごく人気ですよ!)
 あなた:”I see. Can I have one of them, a piece of strawberry cake?”(なるほど。じゃあ、それら(今聞いたおすすめ)のうちの1つをいただけますか?)
 店員さん:”Here you go. They are freshly baked!”(はいどうぞ。それら、今焼き上がったばかりですよ!)

第4章:【冠詞①】 a / the

 冠詞(a/the)は単なる飾りではなく、名詞に「形(塊)を与えるフィルター」です。あえてルールを破ることで、特別な感情が宿ります。
 a のフィルター = 「たくさんあるうちの1つのサンプル(枠組み・塊を作る)」
 the のフィルター = 「お互いの頭の中でカチッとピントが合う、これしかない特定の存在」マイケル・ジョーダンで見る3つの世界線
 like Michael Jordan →マイケル・ジョーダンのような(憧れの別の人)
 a Michael Jordan →もう一人のマイケル・ジョーダン(a をつける特別感)
 the Michael Jordan →マイケル・ジョーダンそのもの(世界に1人の特定の人)
 現実には本人になれないからこそ、不可能な妄想を語る仮定法とくっついて
 ”I wish I were the Michael Jordan.” (マイケル・ジョーダンになれたらな。)
 ”I wish I were Michael Jordan.” これも(マイケル・ジョーダンになれたらな。)となるけど特別感がない

最終章:【冠詞②】コーヒーとバスケ

 「形のない概念」か「形のある物質・パッケージ」か。
 ◉形のない概念
 He is good at basketball (バスケというスポーツの分野で優秀)
 This coffee is good(このコーヒー美味しい)
 ◉形のある物質
 He is good with a basketball(バスケットボールというボールの扱いが上手)
 This is a good coffee. (これは1つの優れたコーヒーだね)

おまけ【前置詞】at/with

 前置詞 “at” は、地図の上で「ここ!」と指先でピンポイントの「点」をトントンと叩くようなイメージを持っています。
 He is good at basketball. (彼はバスケが上手い
 前置詞 “with” の本質的なイメージは「つながり」です。
 He is good with basketball. (彼はバスケの扱いが上手い)冠詞の “a” がない “with basketball” だと、「バスケと繋がっている、接している(持っている)」というイメージになるため、ボールを指の上で回すのが上手いのかな。と捉えられてしまうかも。

今回はここまでになります。今後ともよろしくお願いしますm(_ _)m

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