実生マンゴスチン【発芽20日目〜365日目】

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こんにちは!『The Crafty Garden Lab』の管理人Kouです!
今回のテーマは『マンゴスチンの育成記録その①』です

はじめに

 前回の記事では、種子の下処理から発芽55日目までを追いました。今回は前回と少し期間を被らせた発芽20日目からの記録を載せてあります。

育成環境

 マンゴスチンを育成する上で必要になってくるのは『光量』です。マンゴスチンの幼苗は発芽から2年ほどは遮光率70%の環境で育てないと、成木になっても結実しないことがあるそうです。

  • 温度
    20〜30℃
  • 湿度
    40〜60%
  • 光量
    8,000〜10,000LUX
  • 水管理
    発芽104日目(3回目の本葉が出てきた頃)からは腰水をやめて、用土表面が乾いたらポッド底から水が出てくるくらいの水を与えています。ポッド底は水が浸からないようにかさ上げしています。

発芽状況(写真あり)

◉発芽20日目(2025/8/5)(前回掲載)

◉発芽55日目(2025/9/9)(前回掲載)

◉発芽66日目(2025/9/20)

◉発芽104日目(2025/10/28)

マンゴスチンは植え替えを嫌いますが、ポッドの底から根が出ていたので深型のビニルポッドに植え替えました。
成長点から赤い新芽が出てきています。

◉発芽119日目(2025/11/12)

植え替えのストストレスに負けず、新芽が展開してきました。

◉発芽145日目(2025/12/8)

2025/7/17に発芽してから1ヶ月半に1対のペースで葉が出ています。だいたい8,000〜10,000LUXくらいの光量で育てています。

◉発芽250日目(2026/3/23)

4対目の葉が出てきました。しばらく動きがなかったので久しぶりの進展です。

◉発芽365日目(2026/7/17)

2025/7/17に発芽して1年が経ち、6対目の葉が出てきました。あと1年は光量少なめの環境で育てます。以下は現在の大きさです。
樹高:20cm
幹回り:5mm(株元から1cmの高さ)
葉長:15cm(5対目の葉)

まとめ

 マンゴスチンは成長が遅い植物の一つですが、わたしが育てている別のマンゴスチンと比べると成長速度が早い気がします。

  • マンゴスチンは植え替えを嫌う直根性の植物です。あらかじめ深型のポッドに植えていたほうが良いです。
  • 遮光率70%とは、太陽光が10万LUXほどなので遮光率70%は3万LUXくらいでしょうか。
  • 発芽から1年経って樹高が20cm、もう1年経つとどれだけ成長するか楽しみです。

 今回はここまでになります。今後ともよろしくお願いしますm(_ _)m

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